手塚治虫記念館2



 2001年9月8日、火の鳥を読むために、再び手塚治虫記念館を訪れたところ、手塚治虫の奇妙でふしぎな妖怪ワールドの開催中であった。ご覧の通り、目の錯覚を起こすような部屋(写真のアングルが変なのではなく、部屋の中の家具の配置がさかさま)が展示されていた。

 午後1時くらいから、閉館までの間、火の鳥を読みふけったのだが、どう頑張っても4冊ほどしか読めなかった。飲食物持ち込み禁止であるため、長居するためには、いったん外に出てご飯を食べなければならない。しかし、再入場するときには、再び入場料が500円かかってしまうのだ。これは、このスペースが、マンガ喫茶化してしまわないようにするための考慮なのだろう。

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