2004/01/24
白い巨塔の待合室
病院へ行ってきた。
この病院は総合病院としては大きくないからか、ちょっと違う。
待合室の周りに外来診察室以外にMRI,CT,各X線室,救急処置室などが取り囲んでいる。
そうこうしていると目の前を救急車のストレッチャーが救急処置室へ静かに走る。
隣の同世代の夫婦、奥さんがシンドそうだが、付き添いの童顔の夫はスポーツ誌を黙々と読んでいる。
前には80歳ぐらいの老夫婦、おばあちゃんの調子が悪いらしい。聞こえてくる他愛の無い会話からも二人の愛情が伝わってくる。
50歳代の夫婦、夫が再入院らしい。
元入院患者と看護士との再会の挨拶、楽しいそうに会話しているが「ふっくらして、顔色も良くなって…」とは言うが、看護士は決して「元気そう」とは言わない。元気ならココでの再会もないからだろう。
で、私の診察結果だが、とりあえず様子見。
ドクターからは「身体に気を使う必要がある年になった。」と諭された。
やっぱ、厄年のせいではないということだと理解した。ふむふむ。
(写真は病院とは関係ありません)

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この病院は総合病院としては大きくないからか、ちょっと違う。
待合室の周りに外来診察室以外にMRI,CT,各X線室,救急処置室などが取り囲んでいる。
そうこうしていると目の前を救急車のストレッチャーが救急処置室へ静かに走る。
隣の同世代の夫婦、奥さんがシンドそうだが、付き添いの童顔の夫はスポーツ誌を黙々と読んでいる。
前には80歳ぐらいの老夫婦、おばあちゃんの調子が悪いらしい。聞こえてくる他愛の無い会話からも二人の愛情が伝わってくる。
50歳代の夫婦、夫が再入院らしい。
元入院患者と看護士との再会の挨拶、楽しいそうに会話しているが「ふっくらして、顔色も良くなって…」とは言うが、看護士は決して「元気そう」とは言わない。元気ならココでの再会もないからだろう。
で、私の診察結果だが、とりあえず様子見。
ドクターからは「身体に気を使う必要がある年になった。」と諭された。
やっぱ、厄年のせいではないということだと理解した。ふむふむ。
(写真は病院とは関係ありません)

だってガンモなん駄もの。(ガタンゴトン旅のフォト日記)
