2004/07/20
灯台下暗し(寝台急行銀河)
こちらが最後尾の荷物車。実際は荷物車というより、電源車です。この車両にはディーゼル発電機が搭載されていて、全客車へ電力を供給しているそうです。コレのおかげで、ブルトレのように電車でも無く、発電機が搭載されていない客車でも、たとえ蒸気機関車が牽引したとしても、寝台車の冷房が可能っとなった画期的な装備なんですね。
たとえば、出雲市から鳥取エリアの非電化区間の経由して東京へ向かう「出雲」というブルトレは、出雲側はディーゼル機関車が牽引し、京都からは電気機関車が牽引するようです。当然、この電源車のお陰で冷房が停止したり、電灯が消えることも無く機関車の入れ替えが可能だそうです。
でもー、この銀河の場合、全区間電化されてて、全区間1台の電気機関車が牽引しているのだから、機関車から電気をワケてもらうことはできないのかな? って素朴に考えてしまいますね。(^^;
架線には絶え間なく電気が給電されているのに、その下で古いディーゼルエンジンが轟音を立てながら冷房用に電力を発電しているとは…
(大阪駅:カニ24-103)

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たとえば、出雲市から鳥取エリアの非電化区間の経由して東京へ向かう「出雲」というブルトレは、出雲側はディーゼル機関車が牽引し、京都からは電気機関車が牽引するようです。当然、この電源車のお陰で冷房が停止したり、電灯が消えることも無く機関車の入れ替えが可能だそうです。
でもー、この銀河の場合、全区間電化されてて、全区間1台の電気機関車が牽引しているのだから、機関車から電気をワケてもらうことはできないのかな? って素朴に考えてしまいますね。(^^;
架線には絶え間なく電気が給電されているのに、その下で古いディーゼルエンジンが轟音を立てながら冷房用に電力を発電しているとは…
(大阪駅:カニ24-103)

だってガンモなん駄もの。(ガタンゴトン旅のフォト日記)
