2004/08/28

門司港が門司だったころ(関門鉄道トンネル、門司港駅) 

下関からJR九州の列車に乗り換えです。
車両はシティーライナーと同じぐらい地味なJR九州標準色の415系(歴史のある古い下関駅にはピッタリですが)で関門の鉄道トンネルに入ります。考えてみると、在来線での九州入りは初めてですので、関門鉄道トンネル初体験でもあります。o(^-^)o
でも海底トンネルですので景色が見えるワケでもないのですが、太平洋戦争中に開通したこのトンネルの歴史を考えると感慨深いですね。旅客輸送は新関門鉄道トンネルの新幹線や関門国道トンネル・関門橋の道路や空路に譲っているけれど、今でも貨物輸送では大きな役割を担っているのだ… っとトンネルへ吸い込まれていく貨物列車を見ながら感じました。
トンネルを抜けて門司駅に到着、ここからJR九州らしい派手な813系の赤い電車で門司港駅に向かいました。JR西日本の門司港キャンペーンのポスターに誘われるまま(^^;訪れてみたのですが、正直感動しましたね。
関門鉄道トンネル開通まで、北海道の青函連絡船や四国の宇高連絡線と同様に鉄道連絡船の港であり、九州の玄関だった門司駅(現在は門司港駅に改称)の歴史と凄さはこの迫力のある駅舎からも感じられます。
それにしても、この赤い電車は… ちょっとね。(^^;;

(2004/8/1,門司駅 415系,門司港駅ホーム 813系と811系,門司港駅駅舎)



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