2004/01/24

白い巨塔の待合室 

病院へ行ってきた。
この病院は総合病院としては大きくないからか、ちょっと違う。
待合室の周りに外来診察室以外にMRI,CT,各X線室,救急処置室などが取り囲んでいる。
そうこうしていると目の前を救急車のストレッチャーが救急処置室へ静かに走る。
隣の同世代の夫婦、奥さんがシンドそうだが、付き添いの童顔の夫はスポーツ誌を黙々と読んでいる。
前には80歳ぐらいの老夫婦、おばあちゃんの調子が悪いらしい。聞こえてくる他愛の無い会話からも二人の愛情が伝わってくる。
50歳代の夫婦、夫が再入院らしい。
元入院患者と看護士との再会の挨拶、楽しいそうに会話しているが「ふっくらして、顔色も良くなって…」とは言うが、看護士は決して「元気そう」とは言わない。元気ならココでの再会もないからだろう。

で、私の診察結果だが、とりあえず様子見。
ドクターからは「身体に気を使う必要がある年になった。」と諭された。
やっぱ、厄年のせいではないということだと理解した。ふむふむ。

(写真は病院とは関係ありません)

2004/01/23

厄年という悩み 

数日前から左足のふくらはぎが腫れている。
歩くとちょっと痛い。
どこかにぶつけたとかの原因が思い当たらない。
厄年のせいなのか? 
いやいや、厄年を迎える年齢なら身体にボロがでてくるのはあたりまえ。
明日病院へ行こうかどーかを考えていたら、故郷の弟から電話がかかってきた。
良くない知らせである。
厄年なんて関係ないよね。
元旦に門戸厄神へ行ったけど、信仰心皆無の私はお参りなんてしなかった…。
厄年なんて関係ない っと思うけど…  
ふぅ、40歳。

2004/01/22

国鉄カラー 

国鉄コンテナって、緑色でしたよね。
でもぉーこの緑じゃないない。
まぁ、それだけなんだけど。(^^;;

2004/01/21

学成り難く、NOVAうさぎ 

TOEIC、600点でいいんだけどなぁー
前回受験した時、どー見ても帰国子女ってカンジの小学生が前にいたの。
「おじさんと答案用紙を交換しない?、チミはまた受ければいいんだから。」って言いそうなったけど、ぐっと我慢した。(^^;;
うーん、そろそろマジメに勉強しようと思いつつ、怠けっぱなしなんだな、これが。
今年こそ頑張ろう…  カナ(*^^*)

2004/01/20

空へ、もう少し 

都会の空は窮屈
電柱・電線が無くなるのはいつのことだろうか…

それにしても、このトリはなんだろう?
靴下のように見えるのは私だけかな(^^;

2004/01/19

人間を癒すのも疲れるワン 

動物ふれあいパークの動物たち。
この犬は、耳元5cm近くを歩いても動じない。
「人間を信じている。」っと言うとカッコいいが、とりあえず、人に育てられ、ココに来る人にはいたずらをされたことは無いのだろう。
そうそう、このこたちは目を見ると視線をそらせたり、全く無視されてしまいます。
犬だって一日中愛想良くもできないし、動き回っているワケではありませんね。
大変な仕事だワン(--;;

2004/01/18

フツーの平和 

気がつけば、昨日は阪神大震災から9年...
私のように被害が少なかったものにとっては既に過去のハナシです。
こんな私でさえ、当時は人生観が変わるほど一生忘れえない出来事だと感じたのに…。
でも、家族を亡くされた人々にとって、決して癒されてはいないのでしょうね。
健康で生活できることに感謝!


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