2004/07/24
運転停車(寝台急行銀河)
また目が覚めた…
浜松駅、時刻表上は通過駅なので、客扱いをしない運転停車というものらしい。
電光掲示板にも銀河の文字はなく、ドアも開いていないのだろう。
結局、停車ごとに目が覚めていることになる。
やっぱ、私はデリケートなんだな。あはは。(^^;
次の富士駅到着が4時23分。
2時間近く寝れることを確認して、またまた眠りについた。
(浜松駅)

浜松駅、時刻表上は通過駅なので、客扱いをしない運転停車というものらしい。
電光掲示板にも銀河の文字はなく、ドアも開いていないのだろう。
結局、停車ごとに目が覚めていることになる。
やっぱ、私はデリケートなんだな。あはは。(^^;
次の富士駅到着が4時23分。
2時間近く寝れることを確認して、またまた眠りについた。
(浜松駅)

2004/07/23
お祝いより感謝
今日は、xx回目の まるみの誕生日。
記念に、会社を休んで(^^;、梅田のヨドバシカメラで遂にデジタル一眼レフ[PENTAX ist-D]を買っちゃいました。(^^;; 記念です記念です。あはは。
さてさて、人は自分が誕生した日のことを覚えてはいないですよね。
そもそも、三歳以下の記憶なんてアルバムに残った写真の場面以外は殆ど無いではないでしょうか?
そー考えると、誕生日はその本人を祝うという意味より、その人を産んでくれた母親に感謝をする日ぢゃないのかな。カプリチョーザで、店員さんたちの誕生日コールを聞きながら、そんなことを考えてました。
まるみへ [お誕生日おめでとう、これからもずっとずっといっしょだから。(*^_^*)あいしちゅ]
そして、まるみ母へ [こんなヤツを産んでくれて、本当に、本当にありがとう(^-^)]

記念に、会社を休んで(^^;、梅田のヨドバシカメラで遂にデジタル一眼レフ[PENTAX ist-D]を買っちゃいました。(^^;; 記念です記念です。あはは。
さてさて、人は自分が誕生した日のことを覚えてはいないですよね。
そもそも、三歳以下の記憶なんてアルバムに残った写真の場面以外は殆ど無いではないでしょうか?
そー考えると、誕生日はその本人を祝うという意味より、その人を産んでくれた母親に感謝をする日ぢゃないのかな。カプリチョーザで、店員さんたちの誕生日コールを聞きながら、そんなことを考えてました。
まるみへ [お誕生日おめでとう、これからもずっとずっといっしょだから。(*^_^*)あいしちゅ]
そして、まるみ母へ [こんなヤツを産んでくれて、本当に、本当にありがとう(^-^)]

2004/07/22
客車のリズム(寝台急行銀河)
ガタン・・・ ゴト・・・
客車は、停車と発車の時に動車にない独特のリズムを持っています。
ブレーキ・システムの仕組みは知らないが、連結部の撓(たわ)みからくるのだろうか、停車時は前車へゴトン、その後後続車両がゴトっと当たってくるような音がする。
発車時も、自車が引っ張られ動きだす瞬間にガタン、後続車両の負荷を感じてゴトン。
その音で目が覚めました。(*_*)
カーテンの隙間からオレンジ・ラインの電車が見えたので、ここがJR東海エリアだと察しがつきます。
手探りでメガネを手に駅名を確認すると名古屋駅、電光掲示板には0:58発とあります。
ガタン・・・ ゴト・・・
発車の音と、となりのまるみの寝顔を確認し、再び眠りついたのでした。(^-^)
(名古屋駅)

客車は、停車と発車の時に動車にない独特のリズムを持っています。
ブレーキ・システムの仕組みは知らないが、連結部の撓(たわ)みからくるのだろうか、停車時は前車へゴトン、その後後続車両がゴトっと当たってくるような音がする。
発車時も、自車が引っ張られ動きだす瞬間にガタン、後続車両の負荷を感じてゴトン。
その音で目が覚めました。(*_*)
カーテンの隙間からオレンジ・ラインの電車が見えたので、ここがJR東海エリアだと察しがつきます。
手探りでメガネを手に駅名を確認すると名古屋駅、電光掲示板には0:58発とあります。
ガタン・・・ ゴト・・・
発車の音と、となりのまるみの寝顔を確認し、再び眠りついたのでした。(^-^)
(名古屋駅)

2004/07/21
車窓より(寝台急行銀河)
大阪駅を定刻22:22に発車した銀河は、新大阪、京都と停車、大津からは車内灯が減灯され車内放送も翌朝までお休みとのアナウンスがあり、夜行寝台列車は就寝の時間を迎えます。
でもまだまだ眠れそうもありません。(^-^)
確かに京都を過ぎるとホームの人影も少なくなってきました。
零時前に米原に停車。私の車窓からは今では珍しくなった洗面所がとびこんできました。
蒸気機関車時代、煤(すす)で汚れた顔を洗う為に必須の設備だったとか…、そんなことをどこかのWebに書いてあったことを思い出しました。そう言えば、ここはJR西日本とJR東海の境界駅、運転手の交代があるのかな???
車窓からの景色を満喫しつつ、銀河の旅は始まったばかりです。(^^)
(米原駅)

でもまだまだ眠れそうもありません。(^-^)
確かに京都を過ぎるとホームの人影も少なくなってきました。
零時前に米原に停車。私の車窓からは今では珍しくなった洗面所がとびこんできました。
蒸気機関車時代、煤(すす)で汚れた顔を洗う為に必須の設備だったとか…、そんなことをどこかのWebに書いてあったことを思い出しました。そう言えば、ここはJR西日本とJR東海の境界駅、運転手の交代があるのかな???
車窓からの景色を満喫しつつ、銀河の旅は始まったばかりです。(^^)
(米原駅)

2004/07/20
灯台下暗し(寝台急行銀河)
こちらが最後尾の荷物車。実際は荷物車というより、電源車です。この車両にはディーゼル発電機が搭載されていて、全客車へ電力を供給しているそうです。コレのおかげで、ブルトレのように電車でも無く、発電機が搭載されていない客車でも、たとえ蒸気機関車が牽引したとしても、寝台車の冷房が可能っとなった画期的な装備なんですね。
たとえば、出雲市から鳥取エリアの非電化区間の経由して東京へ向かう「出雲」というブルトレは、出雲側はディーゼル機関車が牽引し、京都からは電気機関車が牽引するようです。当然、この電源車のお陰で冷房が停止したり、電灯が消えることも無く機関車の入れ替えが可能だそうです。
でもー、この銀河の場合、全区間電化されてて、全区間1台の電気機関車が牽引しているのだから、機関車から電気をワケてもらうことはできないのかな? って素朴に考えてしまいますね。(^^;
架線には絶え間なく電気が給電されているのに、その下で古いディーゼルエンジンが轟音を立てながら冷房用に電力を発電しているとは…
(大阪駅:カニ24-103)

たとえば、出雲市から鳥取エリアの非電化区間の経由して東京へ向かう「出雲」というブルトレは、出雲側はディーゼル機関車が牽引し、京都からは電気機関車が牽引するようです。当然、この電源車のお陰で冷房が停止したり、電灯が消えることも無く機関車の入れ替えが可能だそうです。
でもー、この銀河の場合、全区間電化されてて、全区間1台の電気機関車が牽引しているのだから、機関車から電気をワケてもらうことはできないのかな? って素朴に考えてしまいますね。(^^;
架線には絶え間なく電気が給電されているのに、その下で古いディーゼルエンジンが轟音を立てながら冷房用に電力を発電しているとは…
(大阪駅:カニ24-103)

2004/07/19
ブルートレインという響き(寝台急行銀河)
寝台列車といえばブルー・トレインですが新しい寝台電車は青くはありませんね。
それはいいとして(--;、ブルトレは動力を持たない客車なので、機関車が引っ張って(牽引)いくワケですが、銀河は東海道本線の直流電化区間のみを走るので、私たちの列車はこの電気機関車(EF65-1108)が担当してくれました。
ブルトレにブルーの電気機関車が深夜を走る、その名は「銀河」!
カッコイイぢゃありませんかぁ? (^-^)
それはいいとして(--;、ブルトレは動力を持たない客車なので、機関車が引っ張って(牽引)いくワケですが、銀河は東海道本線の直流電化区間のみを走るので、私たちの列車はこの電気機関車(EF65-1108)が担当してくれました。
ブルトレにブルーの電気機関車が深夜を走る、その名は「銀河」!
カッコイイぢゃありませんかぁ? (^-^)
2004/07/18
夜汽車という贅沢(寝台急行銀河)
大阪-東京、新幹線なら2時間半、それを8時間かけて走る[寝台急行列車 銀河]があります。その存在は知ってはいましたが、乗ったことはありませんでした。
そもそも、寝台列車に乗ったのは20年に近く前、今は無き[寝台特急 瀬戸]に一度乗ったっきり、B寝台の寝心地の悪さに自分には合わないと敬遠していました。しかし、その瀬戸も個室中心の新しい寝台電車「サンライズ瀬戸」となり、そろそろ銀河も… っという噂もあって、乗車を決意しました。
列車の進行方向と垂直に寝台が設置されて列車の停車・発車時にからだがゴロゴロ揺れるB寝台より、進行方向に寝台が設置されてていて大きな窓を独り占めできるA寝台下段に乗車してしてみました。
夜汽車っていいですね。(^-^)
大阪駅、大きな窓のカーテンを全開にして他のホームを眺めると、大勢の人々が列をつくっている いつもの景色。
見られているのは私のほうかもしれないが、それもここちよい(^^; ”旅”のはじまりです。
Total?@
そもそも、寝台列車に乗ったのは20年に近く前、今は無き[寝台特急 瀬戸]に一度乗ったっきり、B寝台の寝心地の悪さに自分には合わないと敬遠していました。しかし、その瀬戸も個室中心の新しい寝台電車「サンライズ瀬戸」となり、そろそろ銀河も… っという噂もあって、乗車を決意しました。
列車の進行方向と垂直に寝台が設置されて列車の停車・発車時にからだがゴロゴロ揺れるB寝台より、進行方向に寝台が設置されてていて大きな窓を独り占めできるA寝台下段に乗車してしてみました。
夜汽車っていいですね。(^-^)
大阪駅、大きな窓のカーテンを全開にして他のホームを眺めると、大勢の人々が列をつくっている いつもの景色。
見られているのは私のほうかもしれないが、それもここちよい(^^; ”旅”のはじまりです。
だってガンモなん駄もの。(ガタンゴトン旅のフォト日記)
