2004/09/18

熱気と蒸気(熊本駅) 

大牟田駅にはは815系という電車が待っていました。色は近郊電車の813系と似ていますが長崎本線で会ったローカル線用電車817系と同じように二両編成を基本とするようですが、シートが転換クロスシートでは無くロングシートでした。九州に入って初めてのロングシートですが、車窓を楽しむにはやっぱダメですね。
そーこーしていると50分足らずで本日の宿泊地熊本に到着です。
熊本駅も寝台特急はやぶさ・なはを持つブルトレ終着駅ですので、構内には青い寝台列車の車輌が目立ちます。
遠くに蒸気が見えました「SLあそBOY」でしょうか?
もちろん、特急リレーつばめやディーゼルの九州横断特急も着ますし、当然のように朱色のディーゼル機関車も居ます。こっちには、三角線の気動車が入線してきました。
ワクワクする駅ですね。(^_^)

(2004/8/4,大牟田駅 815系,熊本駅 SLあそboy,三角線 キハ31)



2004/09/17

ドア全開で疾走(鹿児島本線) 

100-300m級の小さな山が点在する讃岐平野出身としては、何も無い平らな平野というだけで見入ってしまいます。(^^)
”バタン”っと音がしたので乗務員室を覗くと、ドアが全開で隣の線路が見えているぢゃありませんか。まるで、昔の完全手動ドアの客車を思い出しました。そー言えば、昔の客車のトイレはタンクなんてものは無くて、便器の穴から線路が見えましたよね。そー考えると保線の仕事は衛生的では無かったんですね。トイレの入口に「停車中は使用しないでください。」と書いてあったのを覚ええています。

大牟田駅到着、遠くに西鉄の電車が見えました。(^^)

(2004/8/4,船小屋駅付近,813系乗務員室ドア全開,大牟田駅 西鉄)



2004/09/16

ガラス越しの風景(長崎本線、鹿児島本線) 

諫早から往路に乗った817系に乗り、佐世保線との連絡駅[肥前山口駅]で長崎本線全線乗車V(^_^)です。
更に鳥栖駅まで戻り長崎本線と別れて鹿児島本線へ乗り換えです。またまた赤い813系に乗って終点大牟田を目指します。
鹿児島本線では先頭車両を陣取り(^^;気持ちの良い真っ直ぐな線路を眺めながら、対向列車、駅、鉄橋、踏み切り待ちの人々など目に映る全てを楽しみました。(^_^)
そうそう、この運転士さんはJR九州では珍しく大きな声で指差喚呼をされていました。私のイメージとしてJR西日本が一番徹底されているよーな気がします。なぜでしょうね?

(2004/8/4,小江駅,鹿児島本線 上り 813系,荒木駅 DE10 1558) 



2004/09/15

本物登場(諫早駅) 

そーこーしてると、本物の下り「寝台特急さくら」が入線してきました。(^^)
客車5両という日本一短い寝台列車(おそらく)ですが、貫禄は充分(^^)、大きな存在感を漂わせながら長崎へのトンネルに消えてゆきました。
すると、こんどはキハ66,67の九州標準色のお出ましです。(^^)
こちらも負けずに元気ハツラツ!、盛大に煙を吐きながらトンネルへ挑んで行きました。

これで、長崎本線の全主役と会えたよーな気がします。(^_^)

(2004/8/4,諫早駅,寝台特急さくら(ED76 70 牽引),キハ66/67 15 JR九州標準色)



2004/09/14

ホームで待つ楽しみ(諫早駅) 

諫早駅の長崎側は直ぐトンネルです。
このトンネルから、寝台特急あかつきのヘッドマークをつけた色あせた機関車が寝台車を一両引いて飛び出てきました。ホームの先に停車し、寝台車を置き去りにして出発していきました。ホームに残った一両の寝台車、なんと寝台特急さくらの先頭車でした。しばらくすると、さきほどの薄情者の機関車(^^;が別の線路で長崎方面へ進み、再度バックして寝台車が置き去りにされた(^^;線路に戻ってきて再び連結しました。

機関車の付け替え(方向転換)をしていただけですね。(^^)あはは。

そして、もと来たトンネルへと消えてゆきました。

なんだったんでしょう?
機関車の付け替えなら長崎駅ですればいいのに、何で諫早駅でする必要があるのでしょうかね。

ともかく、あかつき・さくらの最小併結列車を見れたことには違いない… かな。
乗り換えの列車を待つ間の楽しみは鈍行列車の旅ならではですね。(^^)

(2004/8/4,諫早駅,あかつきHM機関車 ED76 94,さくらB寝台車 スハネフ14 101)



2004/09/13

非電化まわり(長崎本線) 

長崎駅からキハ200SSLに乗って大草まわりの長崎本線非電化線経由で諫早へ向かいました。
出発時に感傷的になったのもつかの間、途中浦上と西諫早で上下列車の行き違いがありましたが、その2回ともキハ66,67 SSLが元気に走っておりました。意外と仲間は残っているのかもしれませんね。(^^;

さて、喜々津で電化線と合流し、大村線と別れる諫早駅に到着しました。(^^)

諫早駅は島原半島をぐるーっとまわる黄色い島原鉄道の列車を見ることができました。
車窓からの景色は抜群なんでしょうね。(^^)

(2004/8/4,浦上駅上下列車交換 キハ66/67 2,本川内-大草間,諫早駅 島原鉄道)



2004/09/12

立つ前に思ふ(長崎駅) 

今回は乗ることが無かった国鉄時代のキハ66,67のシーサシドライナーが停留されていました。
新しいキハ200に仕事を取られているようで、今後何年残るのかは難しいでしょうね。
さて、ここ長崎は京都・東京との2本の寝台列車を持つ駅であり、ちょうど京都行き寝台特急あかつきの入れ換え作業が行なわれていました。この入れ換え用ディーゼル機関車の後ろに見える赤帯びのヘンな車輌がレガートシートという指定席車輌で一部女性専用シートもあるそうですが、評判はどうなんでしょうかね。

いずれにしても、次回長崎を訪れるまで残っていて欲しいものですが… 難しいかな。(--;)

(2004/8/4,長崎駅 キハ66,67 SSL,寝台特急あかつき 入れ換え作業)



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