2004/10/23
もくもく最新テクノロジー(SLばんえつ物語)
新潟駅でも蒸気の汽笛が聞こえてきました。(^^)
レトロ風客車を牽いた「SLばんえつ物語」の運転日だったようです。
生憎の小雨の中、盛大に煤煙を吐きながら出発してゆきました。
ところで、最近運転されるSLの煙突には煤煙浄化装置みたいなのは着けなくなったのでしょうかね。火の粉による火災防止の意味もあったと思うのですが、新しいテクノロジーで装置が内蔵されたのでしょうかね?
(2004/8/14,新潟駅 SLばんえつ物語 C57 180)

レトロ風客車を牽いた「SLばんえつ物語」の運転日だったようです。
生憎の小雨の中、盛大に煤煙を吐きながら出発してゆきました。
ところで、最近運転されるSLの煙突には煤煙浄化装置みたいなのは着けなくなったのでしょうかね。火の粉による火災防止の意味もあったと思うのですが、新しいテクノロジーで装置が内蔵されたのでしょうかね?
(2004/8/14,新潟駅 SLばんえつ物語 C57 180)

2004/10/22
電車のチュー(新潟駅)
旅行二日目の朝、「急行きたぐに」は新津駅から快速となって新潟駅に到着です。(^^)
ホームに居る見慣れない塗装の電車を見るだけで、遠くに来たことを実感させられます。
近郊型電車の典型的デザインの115系でさえ、緑と青の塗装に新鮮さを感じます。485系特急の「いなほ」のヘッドマークの稲穂に米どころであることを再確認し、同じ塗装の「北越」に越後であることを念押しされました。(^^;
(2004/8/14,新潟駅 115系新潟色普通電車 青:新塗装 緑:旧塗装,特急「いなほ」)

ホームに居る見慣れない塗装の電車を見るだけで、遠くに来たことを実感させられます。
近郊型電車の典型的デザインの115系でさえ、緑と青の塗装に新鮮さを感じます。485系特急の「いなほ」のヘッドマークの稲穂に米どころであることを再確認し、同じ塗装の「北越」に越後であることを念押しされました。(^^;
(2004/8/14,新潟駅 115系新潟色普通電車 青:新塗装 緑:旧塗装,特急「いなほ」)

2004/10/21
パン下特等寝台(急行きたぐに)
三段式寝台の定期列車は、この「急行きたぐに」しか残っていないようです。背の高いことで有名なこの車輌でも、流石に上段はカプセルホテル状態だし、中段下段でも座ることができないので結果として寝るしかない寝台です。でも、パンタグラフ下だけは二段になっていて、ここの中段はとても広く特等寝台と言われているようですね。
さて、先月乗った銀河との比較ですが、電車寝台は客車寝台とは違って発車停車の振動が少なく快適でした。
でも、時折目を覚まし車窓を確認。(^^)
ホームで睡眠中の国鉄色の特急電車で北陸エリアに来たことを納得、再び眠りにつきました。
でも、事業用連絡箱ノリホってなんだろ?
(2004/8/14,急行きたぐにHM,電車3段式B寝台,金沢駅 ノリホ)

さて、先月乗った銀河との比較ですが、電車寝台は客車寝台とは違って発車停車の振動が少なく快適でした。
でも、時折目を覚まし車窓を確認。(^^)
ホームで睡眠中の国鉄色の特急電車で北陸エリアに来たことを納得、再び眠りにつきました。
でも、事業用連絡箱ノリホってなんだろ?
(2004/8/14,急行きたぐにHM,電車3段式B寝台,金沢駅 ノリホ)

2004/10/20
【新連載】東京へ(急行きたぐに)
東京でのイベント参加の為の旅行ですが、東海道新幹線や飛行機では少々面白くないので、新しいルートを開発中であります。前回ココでも紹介しましたが、大阪東京間を走る寝台急行銀河を利用してみました。そして、今回はチョット遠回りですが(^^;急行きたぐにで北陸本線・信越本線で新潟経由で東京へ行くことにしました。
さてさて、つい数ヶ月まで寝台列車といえばブルトレしか知りませんでしたので、この車輌についての特別な思いも郷愁も無いのですが、Webを検索するとこの車輌の人気ぶりには驚かされます。
大阪駅23:27発 新潟行き「急行きたぐに」、583系最後の定期列車で新しい旅のスタートです。(^^)
(2004/8/13,大阪駅 急行きたぐに(クハネ581 37,,,),Kitaguni Express)

さてさて、つい数ヶ月まで寝台列車といえばブルトレしか知りませんでしたので、この車輌についての特別な思いも郷愁も無いのですが、Webを検索するとこの車輌の人気ぶりには驚かされます。
大阪駅23:27発 新潟行き「急行きたぐに」、583系最後の定期列車で新しい旅のスタートです。(^^)
(2004/8/13,大阪駅 急行きたぐに(クハネ581 37,,,),Kitaguni Express)

2004/10/19
電化前夜(加古川線)
谷川駅から電化開業間近の加古川線に乗り換えました。
12月電化開業ということで架線設備工事も完了しており、架線の下をこのディーゼルカーが走るのももう少しです。途中西脇駅で運転系統が分かれるようで、再度乗り換えて終点加古川駅に到着しました。
加古川駅も加古川線電化とあわせるように駅舎改築工事が行なわれており、一足先に東海道本線は高架開業しています。もちろん加古川線も電化後には高架となるように工事が進んでいるようですが、その新しいホームにはこの気動車たちが入線することは無いのでしょうね。
駅舎の隅に取り残されたような加古川線ホームの気動車達、どんな気持ちで高架を見上げているのでしょうかね…。
ちょっぴりセンチな気持ちのまま、いつも新快速・快速と乗り換え、9日間の旅が終わりました。
「2004年 夏 九州ガタンゴトン・ツアー」 2004/7/31-2004/8/8
(2004/8/8,谷川駅 キハ40 2133,西脇市 ベンツ鉄道業務車輌,加古川駅 キハ40 2027/キハ47 66)

12月電化開業ということで架線設備工事も完了しており、架線の下をこのディーゼルカーが走るのももう少しです。途中西脇駅で運転系統が分かれるようで、再度乗り換えて終点加古川駅に到着しました。
加古川駅も加古川線電化とあわせるように駅舎改築工事が行なわれており、一足先に東海道本線は高架開業しています。もちろん加古川線も電化後には高架となるように工事が進んでいるようですが、その新しいホームにはこの気動車たちが入線することは無いのでしょうね。
駅舎の隅に取り残されたような加古川線ホームの気動車達、どんな気持ちで高架を見上げているのでしょうかね…。
ちょっぴりセンチな気持ちのまま、いつも新快速・快速と乗り換え、9日間の旅が終わりました。
「2004年 夏 九州ガタンゴトン・ツアー」 2004/7/31-2004/8/8
(2004/8/8,谷川駅 キハ40 2133,西脇市 ベンツ鉄道業務車輌,加古川駅 キハ40 2027/キハ47 66)

2004/10/18
平面顔が行く(嵯峨野線、福知山線)
初めての嵯峨野線です。電化による新線への移行により保津川沿いの景色を失ってしまったと聞いていたのですが、それでもローカル色のある路線で気に入りました。その旧線の景観が見直され、その線路を嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車が走っているっと… さきほど知りました。(^^;
亀岡駅で特急たんば・まいずる併結列車を見送って、クリーム色のラインが入ったワンマン改造かぼちゃ電車に乗って福知山に到着しました。ここも高架駅への工事が進んでおり、来年ぐらいには駅の様子も変わるんでしょうね。
ここから福知山線に乗り換えです。やってきたのは、かぼちゃ電車の中間車に運転台をつけて先頭車改造を施した平面顔の電車です。何かと毛嫌いされる方もいるようですが、まぁいいぢゃありませんか。廃車になるよりね。
それに、この後付け運転台は広くて運転士さんには好評かもしれません。(^_^)
(2004/8/8,JR嵯峨野線,亀岡駅 クハ113 5807,福知山駅 クモハ112/113 3814)

亀岡駅で特急たんば・まいずる併結列車を見送って、クリーム色のラインが入ったワンマン改造かぼちゃ電車に乗って福知山に到着しました。ここも高架駅への工事が進んでおり、来年ぐらいには駅の様子も変わるんでしょうね。
ここから福知山線に乗り換えです。やってきたのは、かぼちゃ電車の中間車に運転台をつけて先頭車改造を施した平面顔の電車です。何かと毛嫌いされる方もいるようですが、まぁいいぢゃありませんか。廃車になるよりね。
それに、この後付け運転台は広くて運転士さんには好評かもしれません。(^_^)
(2004/8/8,JR嵯峨野線,亀岡駅 クハ113 5807,福知山駅 クモハ112/113 3814)

2004/10/17
旅の終わりに遠回り(京都駅)
旅行9日目最終日の朝、夜行「ムーンライト九州」は京都駅0番ホームに到着しました。
三ノ宮や大阪で降りないで終点の京都まで来たのはもちろん計画的犯行です。(^^;
ムーンライト九州の回送を見とどけてから、京都駅で洗顔と朝食をいただき、少し暗い33番ホームへ向かいました。
かぼちゃ電車にのり、もう少し旅をつづけます。(^^)
(2004/8/8,京都駅 ムーンライト九州,EF65 1128,JR嵯峨野線(山陰本線) クハ111 5758)

Total?@
三ノ宮や大阪で降りないで終点の京都まで来たのはもちろん計画的犯行です。(^^;
ムーンライト九州の回送を見とどけてから、京都駅で洗顔と朝食をいただき、少し暗い33番ホームへ向かいました。
かぼちゃ電車にのり、もう少し旅をつづけます。(^^)
(2004/8/8,京都駅 ムーンライト九州,EF65 1128,JR嵯峨野線(山陰本線) クハ111 5758)

だってガンモなん駄もの。(ガタンゴトン旅のフォト日記)
