2004/11/13

殉職(武豊駅) 

武豊線の終着駅である武豊駅に到着、駅前広場に「高橋煕君之像」という像があります。この像の主は昭和28年に殉職された国鉄職員高橋煕さんだそうです。武豊駅員だった高橋さんは、台風13号による高潮により線路が危険な状態になったことを身の危険も顧みず発煙筒にて列車に知らせ列車の乗客の命を守ったが、ご自身が高波により被災されたということです。
鉄道員としてのプライドと責任感ですね、拝。

[武豊線全線乗車]
(2004/9/4,武豊駅 高橋煕君之像)



2004/11/12

明43鉄道新橋(半田駅) 

半田駅、この駅の跨線橋は明治43年(1886年)11月に完成したJR(東海?)最古だそうです。手すりと点字タイルも装備されバリアフリーにも対応して、今も現役です。(^^)

(2004/9/5,半田駅 跨線橋)



2004/11/11

一月に二日だけ(半田市鉄道資料館) 

武豊線乙川駅近くの半田市民ホール施設内に月に二日だけ開館するという鉄道資料館があるということで途中下車してみました。盗難対策でプレートが無いC11(釜に直接手書きだそうです)、転轍機やタブレット授受器、腕木式信号機など、ちょっとこだわりの蒸気機関車静態保存です。また、資料館の運営も地元のボランティアにて行なわれいるようで、狭い部屋はまるで[おもちゃ箱]のような状態でしたね。(^^)

(2004/9/5,半田市鉄道資料館,C11 265,腕木信号機,通票授器,通票受器)


2004/11/10

煙(武豊線) 

今回の旅で、[急行かすが],[快速みえ]とこの車輌を見てきましたが、武豊線は快速も普通も全てこの車輌で、ちょっと飽きてきましたです。そんな時、時刻表に無い時間に通過列車のアナウンスがありました。期待もせず、眺めていると赤いディーゼル機関車牽引の貨物列車がやってきました。

架線の無い線路とディーゼルの煙、これぞ鉄道ですね。(^^)

(2004/9/5,武豊線 キハ75,衣浦臨海鉄道 KE65 3,乙川駅 キハ75交換)



2004/11/09

武豊直行ディーゼル列車(東海道本線) 

旅行二日目、今日は武豊線へチャレンジです。(^^)
昨夜乗った「快速みえ」と同じディーゼルカー区間快速で名古屋駅を出発です。電化複線の東海道本線をディーゼルカーで走るというのもおつなものです。車窓には国鉄時代の新快速電車(オレンジラインではあるが)がいたり、貨物列車も線路にも流石ぁ東海道本線ってカンジがしましたです。(^-^)

(2004/9/5,名古屋駅 区間快速 キハ75 101/1/504/505,117系,EF200-18)



2004/11/08

快適気動車(快速みえ) 

松坂駅から国鉄時代の気動車コンビ(キハ40,48)に揺られて津駅まで戻りました。ここから旧国鉄伊勢線を引き継いだ第三セクターの伊勢鉄道の線路です。この普通電車に乗ってみたかったのですが、名松線でのハプニングがあったので時間がありません。遠くのホームからのISEと書かれた車輌だけを確認し、話題の近鉄対抗列車「快速みえ」に乗車して今日の宿の名古屋へ向かいました。この車輌ですが車内は新幹線のように列車電話があったりして、登場時の気合の入れ方が分かりますね。(^^; それにしても、快適な気動車でした。

(2004/9/4,紀勢本線 キハ40 3010 キハ48 6502,伊勢鉄道普通列車,快速みえ キハ75 5/105)



2004/11/07

運転士さんに感謝感激雨々…(名松線) 

選択肢はあまりありません。(-_-) とりあえず、タクシーに分乗して折り返し運転をしているという家城駅まで引き返すことにしました。これについては、運転士さんに大変お世話になりました。家城駅の状況確認やタクシー会社の電話番号を調べていただいたり、おまけに手配までしていただきました。本当にありがとうございました。m(__)m

運転士さんにお礼を言ってタクシーに乗り込み、名松線の線路と水かさの増した川を横目にタクシーで17.7Km(営業キロ)、家城駅に到着しました。ちょーど18きっぷ一日分を余計に使った計算になります。(^^;;あはは。

ここ家城駅は通票区間の交換駅である為、小さいながらもJR社員が居る有人駅です。近くに白山高校というのがあるようで、部活帰りの高校生がまるで学校の先生と話すように駅員(駅長)さんと冗談まじりに楽しそうに話をしていました。後でしらべてわかったのですが、この高校は全校生徒300人程度しかいないようで、これぐらいなら駅員さんもほとんどの生徒の顔を覚えているのでしょうね。(^^)

そーこーするうちに、松坂から待ちかねた列車がやってきました。単線の折り返し運転だからそのまま方向転換すればいいと思うのですが、ルールなのでしょうか転轍機を操作し(見ていませんが…)、駅員さんが乗り込んで列車を上りホームへと導いておられましたです。

色々なことがありましたが、心に残る名松線の旅でした。(^^)
名松線全線乗車v(^^)

(2004/9/4,家城駅)



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