2004/12/11

【新旅】夜汽車に乗って 

2004/10/16日のダイア改正で廃止となる「急行だいせん」に最初で最後の乗車をすることにしました。大阪駅23:15発、金曜日の夜ということで駅には多くの通勤客がいます。そこに、こんなユーモラスな顔をした米子行きのディーゼル急行が現れしました。(^^) 元「エーデル」という特急に使われていた車輌ということで、シートもまずまずです。
が、チャンと指定席を確保しておいたのですが、展望席があるということをスッカリ忘れていてフツーの指定席。前方の特等席を覗き見ながら、「夜行なので景色は見えないだろう… きっと。」っと自分に言い聞かせて夜汽車の旅のはじまりです。(^^;;

(2004/10/8,大阪駅 急行だいせん キハ65 1701/711/1711/701)



2004/12/10

転勤族 

岡山駅で電車を待っていると、見たことも無いデザインの113系が現れました。調べて分かったのですが、この塗りは阪和線用とのことで、和歌山エリアからの転勤車輌のようです。
この電車は三石駅止まりで、まだ21時前だというのに車輌もココの停留線でお泊りのようです。ホームからのライトだけでの長時間露出に初挑戦でしたが、なかなかデジタル・カメラも進化したものですね。
さて、ここから相生駅まで本日最終のかぼちゃ電車に乗り、相生から新快速,普通と乗り継いで四国日帰り旅行がおわりました。

【2004/10/3,かぼちゃ電車ツアー】

(2004/10/3,岡山駅 三石駅 阪和線色113系(クハ111 5500,モハ112 5125,モハ113 5125,クハ111 5267,相生駅 かぼちゃ115系(クハ115 5330))



2004/12/09

UNO 

宇野駅に来たのは国鉄宇高連絡船廃止後初めてです。少し港から離れた位置に移動され、高松駅同様に綺麗に整備されています。でも、高松駅はそれでも県庁所在地の中心駅ですのでそれはそれで活気がありますが、四国への連絡駅という看板を下ろされた宇野駅は単なるローカル線の行き止まり駅となっているようです。
ここから東京行き「寝台特急瀬戸」に乗ったのは何年前だろうか。
黄色い二両編成のローカル電車にのって茶屋町駅に到着、ここは四国連絡の瀬戸大橋線との接続駅として、マリンライナーや特急列車も通り、昔の賑わいを見せています。
少し遠い目になりつつJR西日本色の115系に乗換え岡山駅へ向かいました。

JR宇野線全線乗車v(^^)

(2004/10/3,宇野駅 宇野線 105系電車(クハ104 7,クモハ105 30),茶屋町駅 115系電車(クハ115 1205,モハ114 1153,クモハ115 1513)



2004/12/08

国道30号線フェリー 

国鉄宇高連絡船は無くなってしまったが、宇高国道フェリーは健在です。カー・フェリーなので車で乗ったことはありますが、旅客のみでの乗船は初めてです。自動券売機とJR四国にも導入されていない自動改札機を通って乗船です(390円)。
お世辞にも綺麗とはいえない船内ですが、瀬戸大橋対抗の低運賃で頑張っているので贅沢はいえませんね。
ところで、名前の「国道」ですが、「岡山と高松に分かれて存在する国道30号線を繋ぐ「海のハイウェイ」という意味で命名」というモットもらしい話を聞いたのは30年近く前になりますね。

ところで、ウチの母親はフェリーとは言わず、なぜか「フエリ」と呼びます。(^^)あはは。

(2004/10/3,高松桟橋 宇高国道フェリー,こんぴら丸,宇野桟橋)



2004/12/07

主役を退いて 

高松駅に到着、駅の立ち食い讃岐うどん屋も健在だし、象徴的な端頭式ホームももちろんそのままです。駅前再開発計画「サンポート高松」もほぼ完了し、駅前も駅/ホームもとても綺麗ですが、何た足らない気がします。
そう、列車を降りたら小走りに歩いた連絡線への乗換え口も当然無く、四国の看板特急「しおかぜ」も「南風」も高松には来ない…。よく見ると、少し前まで急行しか走っていなかった高徳線の新顔特急「うずしお」が大きな顔をして真中のホームにいるではありませんか。高徳線は端の0番線だと決まっていたのに、ん?、0番線が無くなっているではありませんか…。

四国の玄関だった高松駅、今や高徳線への乗換え駅となってしまったのですね。

(2004/10/3,高松駅,特急いしづち 8000系,特急うずしお 2000系)



2004/12/06

20年前から凍結 

坂出を出ると四国初の電車特急が下ってきました。高松からなので「特急いしづち」でしょうか。車輌性能とか形状はともかく、この「塗り」はどーにかならないものでしょうかね。四国出身として贔屓目にみても「田舎くさい(^^;」ですね。そうそう、JR四国の車掌の制服も赤い「車掌」ワッペンが特にダサダサです。いっそ、思いっきりレトロ調にするとかしてほしいものですね。

途中、「快速サンポート」の待ち合わせがあるというので端岡駅でホームに下りました。すると、電気機関車牽引の貨物列車が通過しました。四国で電気機関車を見るというのは不思議なカンジがするのは、私が20年前のイメージから抜け出せない証拠なんでしょうね。あはは。

さてさて、「快速サンポート」が到着しましたが、ヘッドマークがあるものの先程の普通電車と同じ車輌でガックシであります。

(2004/10/3,予讃線 特急いしづち(8000系),EF65 128 貨物列車,快速サンポート(クハ120 7,クモハ121 7))



2004/12/05

讃岐富士とプチ整形かぼちゃ 

瀬戸大橋を渡ると四国側最初の駅、坂出駅に到着。高架のホームから讃岐富士が迎えてくれました。(^^)
坂出で用事を済ませて、今度は高松へ向けて出発です。
ホームで待っていると、高松方面からJR東日本から移ってきた元かぼちゃ電車がやってきました。正面の行き先表示機がヘッドライトになったり、角目テールランプなど顔つきが大きく改造されていますが、とにかく四国で少しでも長く走りつづけてほしいものですね。

さて、我々の乗る電車が入線してきました。国鉄末期、四国電化と同時に四国用として投入された電車で、中古部品を多用していて何かと人気の無い車輌ですが、私には良くわかりませんです。(^^; でも、当時の四国は、古い気動車・客車王国だったので、新しい車輌というだけで素晴らしいことだったのではないでしょうか? (もちろん、鉄道趣味的観点は除外してですが…)

ところで、今回の旅は鉄道の日記念JR西日本の「西日本一日乗り放題キップ」ですので、児島駅以降のJR四国エリアは別途運賃を支払っております。はい。

JR瀬戸大橋線全線乗車v(^^)

(2004/10/3,坂出駅 讃岐富士(飯野山),JR四国 113系電車,クハ120 9/クモハ121 9)



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