2005/02/12

いろりを囲んで 

おくひだ1号へ乗り換えたのは、我々以外に地元のおばさん二人と旅行者二人でした。いかにも鉄道ファンと思しき人が名物囲炉裏ボックス席に荷物を置き写真撮影をはじめたので、我々もそれに習って囲炉裏端に陣取りました。(^^;
この囲炉裏は東北のストーブ列車のような本物ではありませんが、それはそれで良いカンジです。うんうん。

(2004/11/22,神岡鉄道 おくひだ1号 KM-101 囲炉裏列車)



2005/02/11

奥飛騨慕情 

二年前、ここ猪谷駅で初めて見た「おくひだ1号」が忘れられず、今回は乗車する計画でやってきました。(^^)
これが、日本一利用客が少ない鉄道「神岡鉄道」です。ここの唯一の収入源だった神岡鉱山からの硫酸貨物列車がこの10月で廃止となり、旅客廃止も秒読みに…  寂しい限りです。

(2004/11/22,猪谷駅 神岡鉄道 おくひだ1号(KM-101)



2005/02/10

バスクリンのように美しい!? 

しばらくするとバスクリンのように美しい(^^;エメラルドグリーンの水をたたえる神通川沿いを走ります。なんでこんな色になるんでしょうかね。
ん、あっ、もしかしてぇー、車輌の猪谷方向の塗りワケはこの色だったのかもしれません。
あはは、(^O^)大発見かも!?

(2004/11/22,神通川第二ダム,猪谷川河口?,猪谷駅 キハ120-348)



2005/02/09

おわら知らず 

富山を出て4つ目の駅、白壁に瓦屋根風の妙に立派な跨線橋が目に入った。別に大きな観光地でもなさそうなのにっと駅名を確認すると越中八尾駅とあった。そう、石川さゆりの「風の盆恋歌」に歌われてから全国的に知れ渡った「おわら風の盆」の越中八尾らしいけど… 実は良く知りません(^^;;。

(2004/11/22,越中八尾駅,鉄道貨車の物置)



2005/02/08

塗り分けのワケ? 

旅行三日目、快晴(^^)
富山駅、北陸本線の普通電車たちが見守る高山本線のホームに向った。JR西日本の閑散区間用なのにトイレが無いことで有名な軽快気動車キハ120だが、ここのはチョット変わっている。富山方向が「赤」、猪谷方向が「緑」という塗り分けが何か意味があるのだろうか?

さてさて、立ち客がいるほどのなかなかの乗車率で出発です。(^-^)

(2004/11/22,富山駅 キハ120-348)



2005/02/07

食パン大王 

金沢駅、今度は下りのサンダーバードへの乗換え待ちをしていると、名物(^^;食パン大王がやってきました。元寝台電車の面影をクッキリ残す特徴ある車内もさることながら、この食パン顔は一度みると忘れられませんね。(^^) しかし、普通列車としては非効率な座席であり引退説も囁かれていますが、少しでも長く活躍して欲しいものです。はい。

この旅三度目のサンダーバードで富山に到着、路面電車を眼下に駅前ホテルが本日の宿です。(^-^)

(2004/11/21,金沢駅 419系 食パン電車,サンダーバード)



2005/02/06

白うつぼ 

(とりあず)存続することになっている穴水からは利用者も多いらしく二両編成の車輌に乗換えました。そして、和倉温泉駅で「うつぼ顔」(^^;のサンダーバドで金沢まで乗車です。

ん、おばちゃん、カメラを意識してるぅ?(^^;;;;;;

(2004/11/21,穴水駅,七尾線,和倉温泉駅 サンダーバード44号)



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