2005/05/21

硬券で貢献 

若桜駅で帰りのキップを窓口で買ったら、なんとぉ今では珍しい硬券でした。(^^) 自動券売機の設置は無く窓口で買ったんだから硬券が当たり前なんだけど、それを忘れるさせるぐらい久しぶりの硬券との遭遇でありました。残念ながら既にハサミが入った状態で渡されたのですが、最近硬券を見たのは1985年高田馬場駅の西武から国鉄への乗換え口だったと記憶しております。

若桜鉄道も厳しい台所事情だと思いますが、ちょっぴりですが硬券を買って貢献できたかも(^^;;

(2005/02/19,若桜鉄道 若桜駅キップ売り場 さくら1号)



2005/05/20

駅の見本 

折り返し列車は一両編成となるらしく、我々が改札を出る頃には「さくら4号」が切り離されておりました。
大きすぎるほどの丸時計が掛かるカワイイ駅舎、その駅舎と一体化している大きな木、電話ボックスに駅前広場、これで客待ちのタクシーが居れば鉄道模型のジオラマのような景色です。それに、この駅は地元の人に使われなくなった寂れたローカル駅ではなく、きちんと整備されていて人口5000人の町の玄関であることを主張している生きている駅というのが感じられ、ちょっぴり感動してしまいました。(^^)

(2005/02/19,若桜鉄道 若桜駅)



2005/05/19

郷愁の行き止まり 

郡家駅から若桜鉄道若桜線へ入りましたが…、車窓は田んぼと民家が散らばるフツーの町でした。 でも、駅舎は国鉄時代そのままの懐かしい姿をとどめておりましたし、終点若桜駅は行き止まり駅らしい物悲しさをかもし出しておりましたね。

でも、鬼の子供がスキーなのか、不思議です。(^^)

(2005/02/19,若桜駅 さくら4号 WT-3004)



2005/05/18

愛称は「さくら」 

JR鳥取駅に乗り入れている鉄道会社と言えば、看板列車「特急スーパーはくと」を持つ数少い黒字経営の第三セクター 智頭急行が有名です。しかし、もう一社あることを最近きづきました。それが、旧JR若桜線を引き継いだ若桜鉄道です。ぢつは、もともと旅行プランには入れていなかったのですが、夕食までに時間があるので乗ってみることにしたんです。車輌はよく見る第三セクター向けの軽快気動車ってヤツなのですが、新幹線のような車掌用窓を使ってちゃんと確認をされているのが印象に残りましたです。

(2005/02/19,鳥取駅 若桜鉄道 さくら1号・4号(WT-3001,3004))



2005/05/17

思い込んだら麒麟獅子 

はまかぜ1号は浜坂駅が終点、ここからは普通列車で鳥取駅を目指します。浜坂駅からはJR米子支店管轄の車輌が運用されているのですが、いつもタラコ色のボロボロのディーゼルカーという不憫な区間だ。っと(勝手に(^^;)思い込んでいたら、新型が来てびっくり。(^^) 新型気動車で軽快に麒麟獅子伝説の鳥取に到着です。

(2005/02/19,浜坂駅 キハ121-5,鳥取商店街 麒麟獅子,鳥取駅 タラコ列車)



2005/05/16

630円の贅沢 

今やスッカリ全国的なブームとなった足湯ですが、城崎にも4つあります。中でもお勧めはココ「文学館」です。裏通りということもありますが、広々として大きな大理石がテーブルにもなっていて、トイレのハンド・ドライヤーを足元につけた「フット・ドライヤー」も設置されているんです。 
足湯で「ほっこり」したところで、駅に向かい列車の旅を再開です。普通列車に乗る予定だったのですが、ちょーど入線してきた「特急はまかぜ1号」に吸い込まれるように乗り込んでしまいました。(^^;
「かに寿司駅弁」に舌鼓をうちながら、「はまかぜ」に揺られ餘部鉄橋を越える。これぞ冬の贅沢(特急料金630円)ですね。(^^)

(2005/02/19,城崎温泉 文学館 足湯,城崎駅 特急はまかぜ1号,かに寿司駅弁)



2005/05/15

忘却のカニ塚 

山頂駅に到着、展望台からは城崎温泉街と円山川が一望できました。霧が湯煙に見えるのは城崎という思い込みでしょうね。(^^) そうそう、ここには貝塚ならぬ蟹塚があったそーなのですが、お参り?するのを忘れてしました。
カニにんね。(こればっか(^^;;)

(2005/02/19,城崎温泉ロープウェイ)



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