2005/07/02

線路はつづく 

忠節駅からは鉄道線の名鉄揖斐線となります。市街地を抜け樽見鉄道樽見線を越えるころには景色も楽しめるようになり、大きな川(根尾川?)に差し掛かりました。堤防で踏切待ちの軽トラも岐阜の山?もいいかんじです。(^^)

(2005/03/20,名鉄揖斐線)



2005/07/01

やっぱり、赤がいい 

早田大通1の交差点を曲がると専用軌道となり、岐阜市内線の終点忠節電停に到着です。構内には市内線専用の真っ赤なモ570形が休んでいました。やっぱり、名鉄はこの赤ですよね。(^^)

(2005/03/20,名鉄岐阜市内線,早田大通1交差点,忠節構内 モ570形(574))



2005/06/30

最初で最後 

新岐阜駅前電停から初乗車です。モ770形という比較的新しい車輌でしたが、徹明町交差点で岐阜のスター電車である大正生まれのモ510と初対面することができました。団体貸切のようで乗車することができないのは大変残念ですが、ウワサどおりの素敵な車輌ですね。(^^)

(2005/03/20,名鉄新岐阜前 モ770形(777,776),モ510形(514))



2005/06/29

休止のまま廃止へ 

旅行二日目、岐阜に来たのは他でもありません。3月末で廃止されてしまう「名鉄の岐阜の路面電車」の惜別乗車であります。まずは、2003年12月1日から既に休止されてるJR岐阜駅前電停から確認開始です。電停への地下道からの階段も封鎖されており、既に一部の線路もアスファルトで埋められているのは痛々しいですぅ。(;_;)

(2005/03/20,名鉄 岐阜駅前電停,岐阜地下道路面電車乗り場口,アスファルトで埋められた線路)



2005/06/28

近鉄の赤、名鉄の青 

さて、魅力的な内部線を後にし、近鉄名古屋線に戻り名古屋へに到着、ここで名鉄に乗換えです。新名古屋駅改め名鉄名古屋駅で話題の中部国際空港特急ミュースカイと初対面、なかなかカッコイイですね。(^^) 赤い車輌が多い名鉄では少し違和感がありますが、よく考えるとMEITETSUのロゴも青だし、本当はブルーが好きなのかもしれませんね。乗りたかったのですが、ぐっと我慢で新岐阜駅改め名鉄岐阜駅近くの宿への向かったのした。(^-^)

(2005/03/19,近鉄名古屋線 四日市駅(1926),名鉄名古屋駅 ミュースカイ 2000形,名鉄岐阜駅)



2005/06/27

最後の二択 

日永駅でお待ちかねのパステル電車がやってきました。最後はコレでしめくくりです。(^^) 内部線の四日市駅は近鉄名古屋本線の高架下にひっそりとあります。本来なら、内部線も高架にして同じ四日市から出ている近鉄湯の山線と直通運転すれば効率的なんでしょうね。でも、線路の幅(軌間)が違う為にそれもできない。しかし、保守や車輌を新造する時のコストを考えると、次は他の近鉄線と同じ線路の幅へ改軌するか、廃線という選択となるのでしょうね。うーむ。

(2005/03/19,近鉄内部線 日永駅 パステル電車(162,121,262),近鉄内部線 四日市駅)



2005/06/26

くっ付きそう 

JR在来線の線路の幅(軌間)が1067mm約1メートル、内部線・八王子線の元軽便鉄道規格?の線路の幅は762mmでJRの4分の3だ。実際に線路に下りて(ホームからでありません(^^;)確認すると、その狭さがよくわかりました。(^^)

(2005/03/19,近鉄内部線日永駅 線路)



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