2005/08/20

【新旅】新快速ではせ参じ 

今回の旅の最初の下車駅は、今や新快速の終着駅となった播州赤穂駅です。さて、赤穂といえば赤穂浪士・忠臣蔵ですね。観光地としては「赤穂大石神社」というのがあって、大正元年、浅野家家老職・大石良雄(内蔵助)宅跡を中心に建てられた神社だそうです。で、祭神は四十七士と中折した萱野三平とか…。しかし、主君の仇討ちってのは当時の倫理観からするとアッパレなことかもしれませんが、後の人々がそれを神として祀るのはともかく、平成の世の人々がココで結婚式や受験祈願をするというのは理解できませんね。

(2005/05/04,赤穂線播州赤穂駅,赤穂大石神社)



2005/08/19

サプライズのぞみ 

雨の津和野駅をSL山口号はゆっくりと出発。今度は先頭となった展望車に向かいましたが、雨に阻まれ大人しく席に戻りました。復路は撮影タイムもなく淡々と車窓が流れてゆき、気が付くと新山口に到着です。「旅が終わった。」と感傷に浸っていると、添乗員が乗換えが13分しかないので急げと言う。新幹線なんて何本もあるのにとんでもないスケジュールだなぁっと腹立たしく思っていると、入線してきたのは500系のぞみ! はじめて(*^^*)乗れるぅ。
おおお、これがサプライズ! 団体旅行気に入った!(^o^) っと大満足で帰途についたのでした。

[2005/04/02-03,日本旅行 「0系ひかり」の旅 ファミリー・コース]

(2005/04/03,津和野駅 SLやまぐち号,新山口駅 500系のぞみ)



2005/08/18

蒸気も濡れる津和野路 

津和野の天気は変わり易い… っかどーかは知りませんが、夕立のような突然の大雨です。レンタサイクルの籠にデフォルトで入っていた雨合羽の理由がわかったよーな気がしました。でもー、雨合羽ぢゃ観光はできないので、早々に駅に戻って帰りの山口号撮影タイムです。(^^)
雨の津和野、雨のSLやまぐち号、  いいですね。(^◇^)

(2005/04/03,津和野駅 SL山口号)



2005/08/17

津和野ぼらぼら 

有名な観光地「津和野」ですが、田舎育ちのワタシからするとそれほど珍しい景色でもないし、京都のよーな教科書に載るような観光スポットも無いのでアッという間に観光終了です。(^^)

(2005/04/03,津和野)



2005/08/16

煤煙のかほり 

転車台で回されて入った休息用線路には、給水・給炭設備も無いのに吸塵装置だけがありました。この「吸ジン装置」の銘板を見ると昭和54年竣工となっているので、山口号運転開始にあわせて建設されて設備のようですね。折り返し運転までの数時間の停車では釜の火を落とすことができない蒸気機関車にとって、ここに住む人の環境を守る重要な設備なんでしょうね。子供達はまだまだココを離れようとはしないようですが、雨も上がったことですし、大人の我々は(^^;レンタサイクルを借りて津和野散策で出掛けたのでした。(^^)

(2005/04/03,SLやまぐち号 C571 津和野駅 吸ジン装置,津和野駅,津和野)



2005/08/15

鉄は子供の為ならず 

津和野駅到着前に日本旅行の添乗員さんから秘密の地図(^^;を受け取り、小雨の津和野を市街とは逆方向に歩き始めました。歩くこと5分、待つこと更に20分、山口号の蒸気機関車が単機でやってきました。そう、機関車を方向転換させる転車台の見学の為でした。(^^) それにしても、生憎の雨なので、当ツアー参加者全員が来ていたのには驚きました。所詮、子供達にとって津和野散策は面白いものではないでしょうし、何より、親たちが鉄道ファンであることにこの時初めて気付いたのでした。(^-^)
そー言えば、子供の為ということにして、うれしそーにプラレールを選んでいるお父さんをよく見かけますね。あはは。(*^_^*)

(2005/04/03,津和野駅 転車台 SL山口号 C571)



2005/08/14

風を感じて 

撮影会も終了し、津和野を目指し発車です。とりあえず、最後尾の展望車へ行ってみることにしました。まぁ、展望車というより、トロッコのような質素な展望ゾーンで正直がっかりでしたが、意外に子供たちが飽きもせずじっと流れる風景を見ておりビックリです。いや、風景云々っと言うより、風を感じていたのかもしれません。今時、普通列車でも窓を開けて走れる車両はほとんど無いですからね。(^^)

(2005/04/03,C571,山口線,オハフ13-701 展望車)



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