2005/09/10

10ヶ月一昔 

布崎駅辺りに一畑の社紋が入った銀行のような重厚な建物が目に入り、よーくみると、変電所っと書いてありました。一畑は二度目の訪問ですが、新しい発見があるものですね。(^^)
さてさて、昨年と同じよーに朱色の旧型車輌50型が休む(元)平田市駅ですが、今年の3月に平成の大合併で平田市が無くなった為開業時の駅名「雲州平田駅」へ改称されたとのこと、色々あるもんです。(^-^)

(2005/05/06,一畑電鉄 布崎変電所,雲州平田駅 2100系 50型)



2005/09/09

観光列車たる証 

さぁて、急行出雲大社号の発車です。(^^) 山陰らしくどんよりとした天気ですが、宍道湖を左にみながら進み、一畑口駅でスイッチバックです。
この辺りの車窓を見る限り単なるローカル線ですが、一畑電鉄が他より元気に見えるのは出雲大社前駅を持つ観光列車としての需要があるからなのかもしれませんね。当然、出雲大社詣では観光バスが行く人が多いでしょうが、松江に泊まる人たちは一畑電鉄を利用するのではないでしょうか。そうそう、一畑口でスイッチバックする時に「スイッチバックします。」ってアナウンスが入るのは観光列車の証拠ですよね。(^^)

(2005/05/06,一畑電鉄 北松江線)



2005/09/08

急行の貫禄 

やはり急行用車輌は違いますね。シートはちゃんとクロスシートでした。(^^) 発車まで少しあるとは言うものの、ハンドルを付けたままで運転士さんが居ませんねぇー。まぁー、ローカルらしくて、いいかな。あはは。

(2005/05/06,一畑電鉄 急行出雲大社号 5000系 客室 運転室)



2005/09/07

雪辱を果たした出雲路 

旅行三日目、ちょこっと早起きしてやってきたのは一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅です。理由はただ一つ、昨年夏に乗り逃がして悔しい思いをした大社線直行の「急行出雲大社号」に乗車することでした。(^-^)

(2005/05/06,一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅舎)



2005/09/06

行ったり来たり 

寝台特急サンライズ出雲を見送ってから、特急スーパーおきで米子へ出て、再度特急スーパーやくもで松江に戻り、宿にチェックインしました。今回の旅は周遊きっぷですので、少しでも多く乗らなければ… っというワケ(^^;ではないのですが、ちょこっと遠回りを楽しんで二日目が終わりました。

(2005/05/05,出雲市駅 上下普通列車,米子駅 0番のりば,伯備線経由山陰本線の貨物列車)



2005/09/05

飾らない寝台列車の夜明け 

寝台特急出雲が発車して1時間ちょっと、日が落ちた出雲市駅に寝台特急サンライズ出雲が入線してきました。寝台は全て個室、そして寝台券が不要なノビノビ座席というカーペット車輌も連結されている、言わば新しい時代の寝台列車です。それにしても、サンライズのB寝台がブルトレの出雲の開放B寝台と同じ料金というのは、出雲-東京間を乗車する人にとって迷う余地はありませんよね。
新しい寝台列車といえば、上野ー札幌を結ぶ豪華寝台特急カシオペアがありますが、サンライズはあくまでも現状のブルトレの後継車輌として開発されたというのが奥ゆかしくていいぢゃありませんか?(^^)
いつか、乗ってみたい列車ですね。(もちろん、出雲もですが(^^;))

(2005/05/05,JR出雲市駅 寝台特急サンライズ 入線,サボ,発車)



2005/09/04

ケセラセラ 

遅れていた下り特急やくも15号の到着を待った為、定刻を10分ほど過ぎて寝台特急出雲の発車です。東京までの12時間にもおよぶ長旅、「10分なんて気にしない…」っとでも言うようにゆっくりと巨体を震わせながらポイントを越えて上り線路のかなたへと消えて行きました。
小さくなってゆくテールランプをボーっと眺めながら乗車率の低さを目の当たりにして「廃止」という言葉が頭に浮かんだ時、「なるようになるしかないんだよ。」っという出雲の声が聞こえたような…、神話の町、出雲の夜でした。(^^)

(2005/05/05,出雲市駅 寝台特急出雲 発車)



This page is powered by Blogger. Isn't yours?

Total?@ ???A?N?Z?X?? ?@Today?@ ?@Yesterday