2005/09/24

危ない関係? 

やはり脱線事故の影響でしょうか、難なく運転士側最前席を確保できました。隣の助士席側の最前席には山陰本線で3度目の対面となった、チョットあぶなそうな(^^;鉄ちゃんです。この御仁、過去二回あった時は、集合写真と雑誌か新聞の切り抜きを荷物の横に立て、普通列車のボックスシートで身体を丸くして寝ているという姿だったので宗教関係の方だと思っていたのですが、鉄とは知りませんでした。(^^;;

さて、展望室に収まる程度の客を乗せて、快速あまるべロマン号の出発です。(^^)

(2005/05/07,浜坂駅 快速あまるべロマン号 キハ65-701)



2005/09/23

あまるべロマン 

浜坂駅で乗換えです。この旅唯一の臨時列車「快速あまるべロマン号」の登場ですが、あの悲惨な福知山線の脱線事故直後ということもあってか、トレインマークが無かったのは残念でした。しかし、よく考えてみると、最近の大きな列車事故といえば餘部鉄橋での列車転落事故を忘れるわけにはいきませんよね。その餘部鉄橋観光列車である「あまるべロマン」を中止にしなかったのは豊岡鉄道部の幹部も苦渋の決断だったのかもしれません。まぁ都市部ではないのでマシかもしれませんが、針のむしろ状態のJR西日本ですので、こんなことでも徹底的にマスコミから叩かれる可能性があったと思いますね。

(2005/05/07,JR山陰本線,浜坂駅 平面顔 キハ41,浜坂駅 快速あまるべロマン 除雪車)



2005/09/22

飛び下り禁止(危険) 

観光リフトで砂丘センターで昼食です。「飛び下り禁止(危険)」という看板がやたら沢山あり、低いこともあって、確かに(若いと(^^;)飛び降りてみたくなるのは理解できますね。
さて、バスで鳥取駅へ戻り、客車からの改造で気動車となったという珍しい車輌に乗って鉄道の旅を続けます。

(2005/05/07,鳥取砂丘観光リフト,日本交通,鳥取駅 キハ187 キハ33)



2005/09/21

前田さん、誰ですか? 

鳥取には何度も訪れているのですが、砂丘へ行ったことがありませんでした。今回はJRの周遊券ですので、周遊地である砂丘までのバスも利用できるってこともあり、初めて足をはこんでみたのです。まず、驚いたのが「砂丘入口」の看板(^^;、門でもあるのかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。 そして、美しい砂丘… っとは程遠い「前田」の落書き! バランスよく書けているのは凄いですが、止めてほしいですね。ほんと。ところで、鳥取砂丘の観光案内にはラクダが出てきますが、ここのラクダって「ラクダ屋」という土産物屋の営業用なんですよ。(^o^) ラクダも楽ぢゃないっすね。

(2005/05/07,鳥取砂丘)



2005/09/20

大窓 

その特等席の窓です。(^^)
当然ですが、普通列車もやってきます。国鉄色も新しい気動車も見放題ですぅ。(^^;

(2005/05/07,キハ176前窓,山陰本線 タラコ色普通列車,山陰本線 新型気動車)



2005/09/19

前景二人じめショー 

まだまだ役者の登場は続きます。(^^) 緑地の因幡の白兎塗装を先頭に国鉄タラコ色と播但線色の三色普通列車です。 そして、やってきました(^0^)下り寝台特急出雲のお出ましですぅ。

(2005/05/07,山陰本線 三色普通列車 寝台特急出雲)



2005/09/18

反省と気合の席取り合戦 

旅行四日目,松江駅からスーパーまつかぜ6号で鳥取を目指します。このJR西日本の新型ディーゼル特急車両の助士席後ろは、運転士さんとほぼ同じ前景が楽しめる超特等席であることは春に下りスーパーまつかぜに乗車した時に非常に悔しい思いをして学習したのでした。(T_T) 但し、今日乗る上り列車は先頭車両が自由席ですので指定を押さえることはできません。とりあえず、乗車時に目的の席近くに陣取り、米子駅で空く瞬間に「ワシは座るぅー!」(^^;という気合というかオウラを漂わせて立ち上がってゲット(*^^*)しました。下り寝台特急サンライズ出雲がトンネルから飛び出してきたり、山陰のジョイフルトレイン「ふれあい山陰」にも初めて遭遇することができたのでした。

(2005/05/07,松江駅,山陰本線 サンライズ出雲,山陰本線 ふれあい山陰)



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