2006/01/28
銀河に乗って
2輌編成の快速銀河、後ろの車輌へ行ってみると、なんと銀河鉄道999号でした。会えるといいなっと思っていたのですが、乗車することができるとは感激です(^◇^)。
(2005/08/09,北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線,快速銀河 銀河鉄道999号 CR75-2)



(2005/08/09,北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線,快速銀河 銀河鉄道999号 CR75-2)



2006/01/27
運転士はカメラマン?
足寄から銀河線の優等列車とでも言うべき唯一の快速銀河に乗り旅をすすめます。素敵な駅舎の小利別駅に停車、運転士さんがホームと反対側にある乗務員用ドアを開け、線路へ降りてゆきました。何をされるのかと思ったら、な、なんと素敵な駅舎と快速銀河とのツーショット写真を撮影しているではありませんか…。ううう、まいった。ローカル線だし、停車中なので全く問題無いと思うけど…、ズルぃじょー(^^;;。
(2005/08/09,足寄駅 快速銀河,小利別駅,運転士カメラマン)



(2005/08/09,足寄駅 快速銀河,小利別駅,運転士カメラマン)



2006/01/26
大きな足跡
「松山千春の家」に到着、観光名所となっているので、彼の家族もここに住んでいるワケでは無いようですね。それでも、達成感のようなものを感じながら足寄駅へと戻りました。大きな足跡のバス停、ベタですが微笑ましいのでマルです(^^)。さて、この足寄駅ですが、実は銀河線の駅ではなく、道の駅なんですね。館内には、オンネトー、ラワンブキ、松山千春の資料館のような展示もありました。そして、足寄の有名人としてもう一人忘れてはいけないのが鈴木宗男議員でありますが、街をさがしてもあの熊のマスコットは見当たりませんでした(^^;。少し残念です(笑)。
(2005/08/09,松山千春の家,足寄バス停,足寄駅(道の駅))



(2005/08/09,松山千春の家,足寄バス停,足寄駅(道の駅))



2006/01/25
四半世紀の思い、足寄
私が足寄という町の存在を知ったのは中学生のころ、オールナイトニッポン第二部に登場した松山千春さんの故郷だということでした。当時、ガッコの地図帳を広げ、足寄という名前を探して、オールナイトニッポンのエンディングテーマ曲だった「大空と大地の中で」をカセットで聞きながら遠い未知の北海道に思いをめぐらしたのでした。あれから28年(^^;、やっと辿り着くことができました。レコード・CDは持っているもののコンサートには一度も行ったことの無い中途半端のファンですが、13歳のあの頃にもどって「大空と大地の中で」を何度も何度も口ずさみながら足寄の街を歩いたのでした。
(2005/08/09,足寄 千春の家看板,住宅案内地図)



(2005/08/09,足寄 千春の家看板,住宅案内地図)



2006/01/24
牧草ロール?を追って
銀河線からの車窓は北海道そのものでした。駅間は人家も踏切もほとんど無い線路、運転士さんもすっごく余裕のある運転(^^;なのが印象的でした。途中、足寄駅で途中下車、トラックに載せられた牧草ロール?を間近に見ることができました。いやぁー、でっかいですね(^^;。
(2005/08/09,銀河線からの車窓,足寄駅前道路 牧草ロール?トラック)



(2005/08/09,銀河線からの車窓,足寄駅前道路 牧草ロール?トラック)



2006/01/23
バナナ饅頭をほおばりながら
乗車率は座席の6割が埋まるほどですが、そのほとんどが旅行者。もはや、地元の人々の足では無いってことを物語っているのでしょうか。出発進行、しばらく並走した根室本線と分かれ、真っ直ぐな線路を淡々と走る。他の中小私鉄と同様に、肉眼でも確認できるほど線路状態は良くないようですが、ゆっくりコトコト走るローカル線には車輌の揺れも音も楽しい気分を盛り上げてくれますね(^◇^)。
(2005/08/09,池田名物バナナ饅頭,根室本線と銀河線との分かれ路,ふるさと銀河線)



(2005/08/09,池田名物バナナ饅頭,根室本線と銀河線との分かれ路,ふるさと銀河線)



2006/01/22
最初で最後
池田駅から乗り換える列車は、2006年4月に廃止されてしまう北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線です。私たちは旧国鉄・JR池北線時代にも訪れたことは無く、国鉄時代の「のりば案内板」やどこまでもつづくような錯覚を覚える線路眺めながら、最初で最後の池北線の旅へ出発です。
(2005/08/09,池田駅 根室本線,のりは案内板,4番線 ふるさと銀河線乗り場)



Total?@
(2005/08/09,池田駅 根室本線,のりは案内板,4番線 ふるさと銀河線乗り場)



だってガンモなん駄もの。(ガタンゴトン旅のフォト日記)
