2006/03/18
ワム駅伝
先程の機関車がワムを牽いて吉原駅へやってきました。JRとの接続ポイントの手前で貨車を切り離し、機関車は岳南吉原駅のホームへと退避、そして短いワム編成のJRディーゼル機関車がバックで岳南の線路で待つワムに近づいてゆきました。おおお、そこに、かぼちゃが乱入!?(^^;;
(2005/08/22,岳南鉄道・JR 吉原駅 貨車引渡し)



(2005/08/22,岳南鉄道・JR 吉原駅 貨車引渡し)



2006/03/17
紙一重
折り返し列車で吉原駅へ戻ってきました。この貨車って、駅での積み下ろしに時間と手間がかかるし、これだけ地方の道路整備が整った現在、高速で効率的なコンテナでさえ苦戦しているなか良く残っていますよね。全国的にも紙輸送専用貨車となってしまった有蓋貨車ワム、一日でも長い活躍を願いたいものです。
(2005/08/22,吉原駅 ワム)



(2005/08/22,吉原駅 ワム)



2006/03/16
荒野の住宅地
終着岳南江尾駅には片運転台2輌編成の新青がえる「がくちゃん かぐや富士」号が待ってくれていました。さて、この辺りは新しい一戸建てが立ち並ぶ住宅地のようですが、駅の敷地は場末のローカル駅という雰囲気のアンバラスさが不思議な駅でしたね。
(2005/08/22,岳南鉄道南江尾駅)



(2005/08/22,岳南鉄道南江尾駅)



2006/03/15
夏眠がえるは黄泉がえる!?
元東急の初代青がえるの冬眠車輌と初代赤がえるにも会えました。また、車庫には岳南の最新型電機の塗り替え車輌ED403が休息中でした。やっぱり、初代青赤がえるのほうが愛嬌がありますね(^^)。
(2005/08/22,岳南鉄道 ワム 青がえる,赤がえる 新赤がえる,ED403)



(2005/08/22,岳南鉄道 ワム 青がえる,赤がえる 新赤がえる,ED403)



2006/03/14
働くおじさん&おじいさん電機
ここのもう一方の主役、電気機関車たちの登場です。今日は平日ということもあって、昭和一桁生まれのED501もワムを引いて忙しそうに動きまわっています。それにしても、ひょっとするとー、私鉄電機が実際に活躍しているところを見たのは初めてかもしれません。本当は降りてゆっくり見てみたいのですが、ちょっと汚れた新赤がえるの窓ガラスからの撮影で我慢であります(^^)。
(2005/08/22,岳南鉄道 ED501 ED402)



(2005/08/22,岳南鉄道 ED501 ED402)



2006/03/13
ピョンピョン新赤がえる
線路の彼方から新赤がえるがピョンピョン、いや(^^;コトコトとやってきました。元井の頭線の車輌だそうですが、銘車らしく単行になっても素敵ですね(^^)。
(2005/08/22,岳南鉄道 吉原駅 7000形(7002))



(2005/08/22,岳南鉄道 吉原駅 7000形(7002))



2006/03/12
プリパチン硬券
岳南鉄道吉原駅のキップは今では珍しい硬券でした。っと言っても、キップを買った時にハサミを入れてしまうので、改札でのパチンを体験することはできません。鳥取の若桜鉄道若桜駅もこの方式でしたね。
(2005/08/22,岳南鉄道 硬券,吉原駅ホーム,ホームより)



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(2005/08/22,岳南鉄道 硬券,吉原駅ホーム,ホームより)



だってガンモなん駄もの。(ガタンゴトン旅のフォト日記)
