2008/08/21
ハーマイオニーはドコ行った?
関空で買ったペットボトルの緑茶を置くだけで、ハリポタの世界から一驚に日本のローカル線のキワモノ駅舎に見えてしまうところがこれまた凄い(笑)
ここは大英帝国ですよー
ちゃんと、レベルもフルスペル(^^;
(2007/08/06,Blue Bell Railway)



ここは大英帝国ですよー
ちゃんと、レベルもフルスペル(^^;
(2007/08/06,Blue Bell Railway)



2008/08/20
ホグワーツへ
折り返しは違う車輌に乗ってみました。
ハリー・ポッターのホグワーツ行き列車と同じようなコンパートメントです(^^)
いやー、いいですねー
我々なら十分寝台として使えますよ(笑)
そうそう、それなりに古い車輌ですが、ちゃんと非常用アラームが装備されています。
去年行ったハワイのバスの「次降りますロープ」と同じ仕組みで、こっちはチェーンですね。
不正利用は25ポンドの罰金を取ると書かれていますので、良い子は引いてはイケマセン(爆)
(2007/08/06,Blue Bell Railway)



ハリー・ポッターのホグワーツ行き列車と同じようなコンパートメントです(^^)
いやー、いいですねー
我々なら十分寝台として使えますよ(笑)
そうそう、それなりに古い車輌ですが、ちゃんと非常用アラームが装備されています。
去年行ったハワイのバスの「次降りますロープ」と同じ仕組みで、こっちはチェーンですね。
不正利用は25ポンドの罰金を取ると書かれていますので、良い子は引いてはイケマセン(爆)
(2007/08/06,Blue Bell Railway)



2008/08/19
給水で蒸気嫌
私がトイレで一息入れている間に、我々を乗せてきた機関車は切り離され給水タイムです(^^)
勾配はほとんど無く、これぐらいの客車だと機関車はパワーを持て余しているようで…、黒煙なんて全く吐かないので石炭の追加は必要無いようですが、やっぱり水は頻繁に追加が必要なんですね。そう考えると、子供の頃の国鉄には急行停車駅ぐらいには蒸気用の給水設備が残っていたような気がします。
(2007/08/06,Blue Bell Railway,Sheffield Park station)



勾配はほとんど無く、これぐらいの客車だと機関車はパワーを持て余しているようで…、黒煙なんて全く吐かないので石炭の追加は必要無いようですが、やっぱり水は頻繁に追加が必要なんですね。そう考えると、子供の頃の国鉄には急行停車駅ぐらいには蒸気用の給水設備が残っていたような気がします。
(2007/08/06,Blue Bell Railway,Sheffield Park station)



2008/08/17
フレキシブル小便器
牧場と牧草畑しか見えない車窓ではありますが、それなりに楽しく終着シェフィールドパーク駅に到着です。
ここには車輌工場や観光用グッズ売店などがありますが、一番面白かったのが小便器です(^^;
壁に溝があるだけのシンプルなヤツで、ウチの小学校のトイレを思い出してしまいました。
(2007/08/06,Blue Bell Railway Sheffield Park Station)



ここには車輌工場や観光用グッズ売店などがありますが、一番面白かったのが小便器です(^^;
壁に溝があるだけのシンプルなヤツで、ウチの小学校のトイレを思い出してしまいました。
(2007/08/06,Blue Bell Railway Sheffield Park Station)



2008/08/16
どなた様もお乗り遅れにならないようご注意ください
腕木信号機が立ち並ぶ彼方からすれ違い列車が到着しました。
機関車も違うタイプで、客車も木造ですねー。
ウハウハ写真を撮っていると…、我々の列車の腕木信号機が「進行」に現示、機関士さんが仁王立ちで私が列車に戻るのを待ってくれてます。
ごめんなさーい(^^;
(2008/08/06,Blue Bell Railway,Horsted Keynes station)



機関車も違うタイプで、客車も木造ですねー。
ウハウハ写真を撮っていると…、我々の列車の腕木信号機が「進行」に現示、機関士さんが仁王立ちで私が列車に戻るのを待ってくれてます。
ごめんなさーい(^^;
(2008/08/06,Blue Bell Railway,Horsted Keynes station)



2008/08/15
カッコイイ女性機関助士さん
ゆっくり流れる車窓を楽しみながら唯一の中間駅ホーステッド・カインズ駅に到着、交換列車待ちの為少々停車します。写真は小さいのしか載せてませんが、ツナギを着たロシア系(根拠はありません(^^;)の女性機関助士さんがとっても素敵(*^-^*)でした。
さてさて、車輌にも目をやってみましょう(^^;
旧国鉄の古い客車ですが、ちゃんと車椅子用リフトが装備されていました。
イギリスの鉄道では、ステップがあるのが当たり前、自動収納式ステップを装備する為にホームとのギャップも大きく、車椅子用リフトも少ない状況からするとコレは保存鉄道としてのその文化的高さの象徴かもしれません。
逆に、日本ではホーム嵩上げ、ノン・ステップ車輌化、エレベーター設置が徐々に進んでおり、少なくとも都市部では車椅子の利用者を毎日みることができるようになっているのは事実であり、日本の鉄道各社の努力を再確認した次第であります、はい。
(2007/08/06,Blue Bell Railway,Horsted Keynes station,Lift)



さてさて、車輌にも目をやってみましょう(^^;
旧国鉄の古い客車ですが、ちゃんと車椅子用リフトが装備されていました。
イギリスの鉄道では、ステップがあるのが当たり前、自動収納式ステップを装備する為にホームとのギャップも大きく、車椅子用リフトも少ない状況からするとコレは保存鉄道としてのその文化的高さの象徴かもしれません。
逆に、日本ではホーム嵩上げ、ノン・ステップ車輌化、エレベーター設置が徐々に進んでおり、少なくとも都市部では車椅子の利用者を毎日みることができるようになっているのは事実であり、日本の鉄道各社の努力を再確認した次第であります、はい。
(2007/08/06,Blue Bell Railway,Horsted Keynes station,Lift)



2008/08/14
ブルーベル鉄道
ホームに出ると、目の前を機関車がバックで通り過ぎて行き、機まわしの真っ最中。
この駅には転車台がないようで、ここからはバック運転のようですが、標準軌らしくドッシリとしたスタイルが余計堂々と見えますね。
早速、地下道をくぐって車輌に乗り込みましょう。
アフタヌーン・ティーの用意でしょうか?
もちろん、私たちのキップではこんなサービスは付いていませんので、泣く泣く隣の車輌へと移動したのでした。
(2007/08/06,Bule Bell Railway SL,地下道,客車でティータイム)



Total?@
この駅には転車台がないようで、ここからはバック運転のようですが、標準軌らしくドッシリとしたスタイルが余計堂々と見えますね。
早速、地下道をくぐって車輌に乗り込みましょう。
アフタヌーン・ティーの用意でしょうか?
もちろん、私たちのキップではこんなサービスは付いていませんので、泣く泣く隣の車輌へと移動したのでした。
(2007/08/06,Bule Bell Railway SL,地下道,客車でティータイム)



だってガンモなん駄もの2。(ガタンゴトン旅のフォト日記)