2008/10/25

ホイール・タッパー 

ミニ列車を下車、次のホールへと移動です。 
Wheel-tapper、日本でもSLの機関士さんが始業点検?で車輪を金槌で叩いてその音でクラックなどの損傷を確認するという,アレの体験コーナーです。
右側の車輪には赤いところに切り欠きを入れてあり、正常な車輪は金槌で叩くと美しく響きますが、模擬クラックがある車輪は響かないのが確認できました。
 
これって、簡単な設備で設置可能なので日本の鉄道博物館にも展示してほしいですね。
今の時代ですので、この金槌が危険とか言われるかもしれませんが…。

(2007/08/08,National Railway Museum)



2008/10/24

オヤジの背中 

プッシュ・プルの最後尾に乗車、往路は後ろ向きですが、帰りは先頭です(笑)
では、復路の映像からお届けします。

運転士さんのオヤジの背中を見ながら出発進行! 

鉄橋で川を越え、柳のトンネルに突入ですぅ(^^;  

(2007/08/08,National Railway Museum)



2008/10/23

プッシュ・プル列車待ち 

ちょっと渋めの展示が多い中、子供達には一番人気がこのバッテリー・ロコ乗車です。
一直線レールなのでロコ二台プッシュ・プル編成なのが珍しいですかね。 
子供達と子供連れに混じって、謎の東洋人夫婦(^^;もチケットを買って並ぶことにしました。

(2007/08/08,National Railway Museum)



2008/10/22

ポセイドンは陸も行く 

極めて西洋的な国鉄の紋章?にはドラゴン?が鉄輪を持っている不思議な図柄です。
ちょっと、なんだか微妙ですが、真ん中の写真のマークは現在でも使われてている線路をイメージしているのだと思いますが、なかなかよく出来ていると思います。
 
(2007/08/08,National Railway Museum)  



2008/10/19

世界一だけど… 

確かに規模は世界一かもしれないけれど…、日本のと比較して見るには興味深いけど…、やっぱり日本の博物館のほうが車輌たちが身近な分面白いし、たとえ現役時代を知らない車輌であってもアノ車輌の先祖かと思うと親近感がわきますね。

現実感の無い映画のセットに見えてしまいますぅ(^^;

(2007/08/08,National Railway Museum)



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