ソウルメイト/ツインソウル
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人生を一緒に過ごさなくても |
Date: 2003-11-15 (Sat) |
私も含めて、ツインソウルと人生を一緒に過ごしていない人は多いようだ。しかし私ははっきりと思う。相手がツインソウルなら、一緒に過ごしていようと、一緒に過ごしていまいと、変わりはないと。
ツインソウルの結びつきは、私たちが想像する以上に強固で絶対的なものだ。だから、その結びつきを信頼せずに、相手の学びを邪魔するのは愚かなことである。
ソウルメイト的な学びをしている私には、ツインソウルと一緒に過ごすことが怖いとさえ思うことがある。正反対の立場を理解することは、愛なしには実践できない。ツインソウルの関係は時として、自分が良かれと思ってやったことが裏目に出てしまうことがある。例えば、陰は隠すことでバランスを取ろうとし、陽は隠さずにバランスを取ろうとする。隠された陽は、説明もなしに陰が隠すことに対して、信頼しようとしない。しかし、ツインソウルの信頼は、もともとあったのだ。それは、太古の昔のことである。
ツインソウルは、太古の昔に得た信頼を思い出して行く関係なのだろう。言い換えると、一番良かった時代は、二人が離れるということを知らなかった陰陽分離以前の時代。それ以上の関係がないのだとすれば、一緒に過ごしていようと、一緒に過ごしていまいと、さほど変わりがないと思える。
ツインソウルが一緒に過ごしていない場合、一緒に過ごしている人とは違う部分がどんどん発達して来る。それは、テレパシーのような意識のやりとりだったり、一緒にいるはずもないのに抱かれているような感覚だったり。そういう感覚を実感できるのは、一緒に過ごしていないからこそだと言える。
