ソウルメイト/ツインソウル
| ■
ツインソウルは愛の伝道師 |
Date: 2003-11-15 (Sat) |
ツインソウルと別々に生きている人たちの中には、「ツインソウルといつか結ばれるのではないか」と思っていらっしゃる方もいるかもしれない。しかし、私は最近、ツインソウルについて、まったく新たな考えが浮かんでしまった。それは、「ツインソウルと別々に生きているのは、自分たちが経験した尊い愛を、他の対象(具体的にはソウルメイト)とも体験して行くためなのではないか?」ということだ。
ツインソウルは、もともと自分と一つの存在で、自分の中の陽の部分と陰の部分が分裂して誕生した、特別かつ絶対的なパートナーである。分裂した直後は、私の持っている記憶のように、名残惜しくてずっとずっとくっついて過ごしていたのではないだろうか? そのときの体験はまさに愛そのもので、絶対的だった。あまりにも素晴らしい愛を体験した二人は、この愛を、他の対象とも体験して行くことを約束し、離れたのではないかと思う。
ツインソウルのことを綴った文献に、「ツインソウルとはいくつもの転生を共に過ごして来た」などと書かれてはいるが、私はこれは間違いなのではないかと思い始めている。実際にツインソウルと過ごしたのは、分裂した直後だけなのではないだろうか?
つまり、ツインソウルは、ソウルメイトという自分のコピーを対象に、自分たちが体験した尊い愛を体験して行くことを約束した、愛の伝道師なのではないだろうか? 深く関わった人をソウルメイトに変え、やがて、世界中をソウルメイトで埋め尽くして行くために。
