はじめに



良く聞かれる質問

更新情報



ソウルメイト/ツインソウル

日々の気づき





セックス

肉体の死



動物愛護

歌に乗せて

寓話

ベジタリアンを目指して

推薦本

ご意見メール紹介



ロンパールーム

中吊り広告

誰かに捧げた言葉たち



ここで出会った人たち

参加型コンテンツマップ



備忘録
 

誰かに捧げた言葉たち


  共産主義 Date: 2003-12-06 (Sat) 
共産主義について、実に簡潔ではありますが、
私の思うことを書かせてください。

> ここでの私の結論は「共産主義は人間社会にとって妥当ではないと思われる」
> です。これは私がそう思っているだけであって、他の方がそう思わなくても構
> いませんが、そう思わないのであればコメントをいただけるとありがたいです。

共産主義の前に、まず、お金に対する考え方として、
私自身は、愛のある関係にはお金のやりとりが必要ない、
と思っています。

例えば、愛情で結ばれた家族の間には、お金のやりとりは存在しません。
反対に、愛情で結ばれなくなれば、お金のやりとりが存在します。

上記のことをふまえた上で考えると、
愛情もないのにお金で実力を測らないのはおかしい、
となるのではないでしょうか。

> 人間社会においては権利や義務が平等なのであって、たとえば成果が違っても
> 報酬は平等だなんていうのはあり得ないことだと思っています。そんな平等は
> 人間を堕落させます。「非常に残酷」だと言ったのはそういう意味です。ただ
> し、障害者をどう扱うかは別の議論が必要です。

本当の意味での平等が実現できる世界とは、労働の成果の違う人は、
労働以外の面で穴埋めできていることに誰もが気づいている、
ということなんでしょうね。

[Thu, 04 Dec 2003 22:49:17 +0900]

   


- Press HTML -